ショクダイオオコンニャクは世界最大級の花を咲かせるサトイモ科コンニャク属の植物で、スマトラ島(インドネシア)の熱帯雨林に自生します。植物園では稀に栽培され、花が咲くとその大きさや臭いが話題になりますが、開花期間が2~3日と短く花を見たことがある人は少ない植物です。本展示では、武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園で開花した花の標本と、実寸大の開花写真、解説パネルを展示します。
企画展「10/100(ヒャクブンノジュウ)」
企画展「小泉八雲が愛した小さな生きもの-温かなまなざしで見つめた日本の自然-」
トピックス展「10周年を迎えたふじミューの展示デザイン賞受賞歴」
収蔵品展2026「10/100(ヒャクブンノジュウ)」後期
企画展「巡回企画展 LOVE MAGURO-マグロがもっと好きになる。マグロのまち清水を誇りに思う。-」
2026オムニバス授業“地球環境史学”