『怪談』などの著作で知られる作家の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、カエルや鳴く虫などの身近な生物をこよなく愛していました。八雲の作品には実にさまざまな生物が登場し、美しい文体でその姿がつづられています。本展示では、小泉八雲の作品をたどりながら、そこに描かれた小さな生きものに光を当て、自然史的な視点からその姿を紐解きます。
企画展「10/100(ヒャクブンノジュウ)」
トピックス展「意外と知らないイモリとヤモリ」
ミュージアムキャラバン in 日本平夢テラス
ミュージアムキャラバン in 道の駅くるら戸田
ミュージアムキャラバン in 静岡県総合教育センター
恐竜時代の静岡
ミュージアムキャラバン in 静岡県富士山世界遺産センター
ミュージアムキャラバン in グランシップ
魚のイベント in 下田【2026伊豆サテライトミュージアム・第2弾】
小泉八雲と焼津-そのまなざしと文学的背景-
地層に刻まれた津波の記憶を未来へ-環境史から読み解く100年先への備え-
小泉八雲が助けたカエルは何ガエル?
秋の夜長の虫聴き会