100年を見すえた10年と、その先。 2016年に開館した当ミュージアム。「百年後の静岡が豊かであるために」の活動テーマを掲げて10年が経ちました。この10年間のミュージアムの展示や資料の収集などの歩みを紹介するとともに、自然災害、ヒアリ侵入、コロナ禍、令和の米騒動、AIの台頭、クマ被害など、この10年間に起きた環境史をめぐるできごとや世界の変化を振り返り、未来を考えます。
企画展「小泉八雲が愛した小さな生きもの-温かなまなざしで見つめた日本の自然-」
トピックス展「10周年を迎えたふじミューの展示デザイン賞受賞歴」
ミドルヤード展「ショクダイオオコンニャク」
収蔵品展2026「10/100(ヒャクブンノジュウ)」後期
企画展「巡回企画展 LOVE MAGURO-マグロがもっと好きになる。マグロのまち清水を誇りに思う。-」
2026オムニバス授業“地球環境史学”