終戦から80年以上が経ち、戦争や空襲を経験した人から話を聞く機会が減っています。学生をはじめとした若い世代や地域住民が、平和について考えるきっかけにしてもらおうと、「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の巡回展を開催します。 内容:名古屋空襲と大学生(学徒)たち 名古屋空襲の際に日本側がどう対応したかの一端と、今の大学生とほぼ同年代だった学徒たちが、戦時にどう過ごし、どう戦争に関わったかを、実物資料や写真、解説で紹介します。
野外観察園サテライト展示 名大環境サークルSOE写真展 名大の彩り よりどりみどり
スポット展示 希少植物カンアオイを描く ボタニカルアート展
「観察園と東山キャンパスの森と鳥をみてみよう (協力:環境サークルSOE、生物研究会)」
名古屋大学博物館 第35回特別展 球状コンクリーションに学ぶ ー 新技術が ひらく未来 ー
第35回特別展関連講演会 第1回「過去を未来につなぐ ―コンクリーション化剤がひらく新しい文化財保存―」
第35回特別展関連講演会 第2回「国内有数のコンクリーション産地・みやざき ―その調査と普及活動―」
第35回特別展関連講演会 第3回「特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡を未来へ ―コンクリーション化技術による新たな保存の試み―」
第35回特別展関連 博物館コンサート「フルートとマリンバ」
第35回特別展関連講演会 第4回「球状コンクリーションに学ぶ ―理解と応用、未来へ―」