コンクリーションとは、海でできた堆積岩の中から見つかる球状の岩のかたまりです。保存のよい化石が入っていることもあります。 この展示では、コンクリーションの標本のほか、そのでき方をまねして開発された「コンクリーション化剤」が、地下トンネルのひび割れ修復、鉱山の岩盤補強、文化財の劣化した石材の保存などにどう活かされているかを紹介します。
エントランスホール展示「愛知・名古屋 戦争に関する資料館 巡回展」
野外観察園サテライト展示 名大環境サークルSOE写真展 名大の彩り よりどりみどり
スポット展示 希少植物カンアオイを描く ボタニカルアート展
「観察園と東山キャンパスの森と鳥をみてみよう (協力:環境サークルSOE、生物研究会)」
第35回特別展関連講演会 第1回「過去を未来につなぐ ―コンクリーション化剤がひらく新しい文化財保存―」
第35回特別展関連講演会 第2回「国内有数のコンクリーション産地・みやざき ―その調査と普及活動―」
第35回特別展関連講演会 第3回「特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡を未来へ ―コンクリーション化技術による新たな保存の試み―」
第35回特別展関連 博物館コンサート「フルートとマリンバ」
第35回特別展関連講演会 第4回「球状コンクリーションに学ぶ ―理解と応用、未来へ―」