常願寺川は「日本一の暴れ川」と呼ばれ、立山カルデラから流出する土砂が原因で洪水を繰り返してきました。富山平野の人々の命と生活を守るため、明治39年には立山カルデラの砂防工事がはじまり、今年で120年を迎えます。本企画展では立山カルデラで行われてきた砂防事業について、その歴史を振り返る機会とします。
特別展「立山から南極へ-南極観測70年の始まりと今-」
フィールドウォッチング「有峰の断層と大地のかたちを探る」
写真展「素晴らしい自然を」
立山カルデラ砂防博物館の学芸員と行く”ゆきの❄ふる❄こーす”「立山の雪を体験しよう」
火山博巡回展「昭和新山の物語 ー三松正夫から三松三朗へー」
公募写真展「レンズが見た立山・立山カルデラ-大地と人の記憶-」