中部サイエンスネットワーク かがくであそぼ!

出前授業・現場体験学習は
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テーマ・タイトル

小学生向科学工作プログラム

指導内容 ポイント

PROGRAM 1
からくり自動車
運動変換の仕組みを学ぶ
回転運動が直線運動へ変化するからくりを取り入れ、不規則な動きをするクルマを作ります。仕掛けを変えることで曲がる角度や方向が変わる仕組みを学びます。

PROGRAM 2
空力ボディ
空気抵抗と形状の関係を学ぶ
空気抵抗の少ないクルマはどのような形状がよいか、紙でクルマの模型を作り、ミニ空洞実験装置を使って抵抗数値を測り、競い合います。

PROGRAM 3
手作りハイブリッドカー
発電と回生を学ぶ
ハイブリッドカーや電気自動車に用いられている、モーターが発電機として電気を発生させ走る電力回生の仕組みを学び、その原理を活用したクルマを作ります。

PROGRAM 4
自動運転
プログラミング・カー
パイソンでプログラミングの原理を学ぶ
パイソンを使用して周囲との距離を測定し、一定距離ずつ進む安全なクルマを設計。ソースコードを直接編集することで「デジタル」や「プログラミング」の原理を学び、実践的なスキルを身につけることができます。キットはお持ち帰りできるので、自宅でもチャレンジできます。

ROGRAM 5
お魚ロボット
魚の推進力の原理を学ぶ
お魚が水中で推進力を得るしくみを学んだ後、電磁石で尾ひれを動かしながら水中で泳ぐオリジナルのロボットを製作します。

PROGRAM 6
ホバークラフト
浮上して走る原理を学ぶ
車輪のないホバークラフトが水上や段差のある陸を抵抗なく走る仕組みを学びます。機体が浮き上がることで少ない動力でも動くことを実験を通じて体験できます。

PROGRAM 7
燃料電池自動車
究極のエコカーの仕組みを学ぶ
"CO2排出量ゼロ"エコなエネルギーとして注目されている水素で走る燃料電池自動車の技術について学びます。実験を通じて燃料電池の発電を学んだり、水素で走るラジコンカーの操縦を体験します。

PROGRAM 8
二足歩行型ロボット
重心とバランスの関係を学ぶ
歩行型のロボットを組み立て、ロボットが2本の足で歩くための基本的な構造を学びます。人間のヒザの動きを真似て上手く歩くように重心位置やバランスを調整します。

PROGRAM 9
目指せ!クルマの
衝撃吸収エンジニア
衝突吸収原理を学ぶ
クルマが衝突した時の衝撃を和らげるためにはどういう形状が効果的なのか、紙で作った緩衝材をクルマの模型に取り付け、実際に衝突させて波形と衝撃度合を測り、競い合います。

PROGRAM 10
自動運転ミニカーを
走らせよう
スクラッチで視覚的にプログラミングを学ぶ
スクラッチを使用して壁との距離を測りながら走るミニカーを設計。スピードや停止距離などブロックを組み合わせてプログラムし、コースで走行テストします。クリアするごとに難易度の高いコースへチャレンジ!最後までゴールを目指しましょう。
※キットのお持ち帰りはできません。

講座のタイプ 出前授業/出張講座
登録機関 トヨタ自動車株式会社 『科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー』
ワークショップ/現場体験を実施する場所(自機関以外で実施する場合)
教科等 理科(化学・物理・地学・生物)、技術家庭
参加対象 小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年
形式 実験、工作
1単位の時間・
実施回数
対応可能人数
対象地域
開催可能時期
料金
有料の場合
旅費・謝金等
必要機材
WEBサイト https://global.toyota/info/monozukurikids/nazenani/
問合せ先
電話番号
備考