発見から20年が経ったタンバティタニスは、骨盤から尾の前部にかけて関節した状態で発見された、日本の竜脚類の中でも極めて保存の良い標本です。本講演では、発掘調査とその研究成果を中心に、篠山層群から発見された様々な生物を紹介します。
化石研究体験
野外恐竜博物館
竜脚類 〜大地を揺るがした地上最大の生き物〜
特別展講演会「アジアの竜脚形類を研究する意義」
特別展講演会「竜脚類シンポジウム ~竜脚類はなぜ史上最大の陸上動物になれたのか?~」
博物館自然教室「肉食獣の歯をくらべてみよう」
特別展ツアー「特別展の展示解説 第2回」