テーマ 「宇宙宅急便 ~ 地球の想いを、宇宙の仲間へ届けよう ~」
いつか、月や地球の外に人が暮らす時代がやってくる—。宇宙の仲間に荷物をお届するとしたらどんなふうにお届けしますか。いま地球の外で暮らすことを目ざした研究が進んでいます。将来、月や火星で野菜を育てる「宇宙菜園」の研究も進んでいます。宇宙で暮らす人が増えたら、食べ物や道具、手紙、エネルギー、そして種や育てるための道具など地球からの「おとどけもの」はますます大事になります。あなたならどんな荷物を、どんな宇宙船でとどけたいですか?
あなたなら、どんな植物を宇宙で育ててみたいですか?月や火星、地球の外での暮らしを思いうかべながら、未来の「宇宙菜園」と、地球をつなぐあなたの「宇宙おとどけミッション」を自由にえがいてみましょう!
「宇宙の日」とは
宇宙の普及活動を末永く行おうと、一般公募され、毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った
9月12日が「宇宙の日」に選定されました。
これを記念して平成5年(1993年)から「宇宙の日」作文絵画コンテストを開催しています。