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イベント名

公開シンポジウム「2050年の水産資源を日本の食卓から考える」

内容

気候変動や海洋酸性化など地球規模の環境変化が進む一方、 世界的に水産物需要が高まっている。このため、将来にわたり水 産資源をどのように持続的に利用していくかが、これまでになく重要な科学的、社会的課題となっている。こうした状況を踏まえて、 日本学術会議食料科学委員会水産学分科会では、持続可能な水産資源の利用のためには水産資源だけではなく、それを支える海 洋生態系の生物多様性を保全しつつ自然の恵みの利用を図るべきであるとの提言を、平成29年8月にとりまとめた。今後さらに、資 源管理を進めるとともに養殖業をはじめとする水産業を発展させる ためには、基礎的な自然科学に立脚しつつ人文社会科学などの 関連諸分野と連携して、持続的な利用を図るための方途を策定す ることが求められている。本シンポジウムでは、アジアの人口増が 頭打ちになる2050年を焦点にして、我々日本人に馴染み深い水産 物を取り上げて最新の知見を通して、水産物を中長期的に利用するための将来展望を議論する。

開催期間 2018年11月10日(土)
開催時間 13:00~17:00
会場・機関名 日本学術会議 講堂
料金 無料
申し込み方法 事前申込不要
申し込み締切 当日先着順 (定員250名)
会場住所 東京都港区六本木7-22-34
電話番号 03-3403-3793
イベント告知URL http://www.scj.go.jp/ja/event/index.html
形態 聴く
分野 生物、生物育成、衣食住生活
対象 幼児、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学生、高校生以上、女性
備考

中学1年生、中学2年生、中学3年生、高校生以上で習うよ!

この施設の他のイベント情報

サイエンスカフェ「気候変動の科学×哲学」

日程
2018/11/16(金)
場所
文部科学省情報ひろば1階ラウンジ