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イベント名

第35回 淡路人形浄瑠璃の歴史と現状~郷土の古典芸能を守り、伝える「淡路人形座」~

内容

南あわじ市福良港(道の駅福良)に「淡路人形座」はあります。
500年の歴史を誇り、国指定重要無形民俗文化財にも選ばれている淡路人形浄瑠璃は最盛期の18世紀初めには40以上の座元が覇を競い、淡路島のみならず各地に人形芝居を伝えました。大阪に出て「文楽」を創始した上村文楽軒もその一人です。時を経るにつれ、娯楽が多様化するうちに伝承が途絶える危機にさらされましたが、「郷土の古典芸能を守ろう」とする人々の力により、1964年に淡路人形座が生まれ伝承が蘇りました。

今回は、淡路人形浄瑠璃の歴史と現状、そして次世代へ繋ぐ淡路人形座の活動をご紹介します。

また、淡路人形座による人形解説と「戎舞(えびすまい)」を特別上演します。

イベント告知URL http://www.hashinokagakukan.jp/news/shosai.php?id=122
開催期間 2018年11月10日(土)
開催時間 15:00~16:30
会場・機関名 橋の科学館
会場住所 兵庫県神戸市垂水区東舞子町4-114

電話番号 078-784-3339
料金 【入館料】大人 310円、小・中学生 150円、優待(65歳以上) 200円
申し込み方法 電話、FAX、E-mail
申し込み締切 定員50人
形態 見る・触る
分野 衣食住生活
対象 幼児、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、中学生、高校生以上、女性
備考